Substackのコメント欄で、
実にどうでもいい議論が繰り広げられていた。
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発端は、
本当にどうでもいい話だった。
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私が言った。
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「いや、やっぱり、おっぱいやろ。」
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すると、
ケンツィーさんが即座に返してくる。
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「何言ってるんですか。ケツ派です。」
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「いやいや。」
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「いやいやいや。」
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誰も頼んでいないのに、
妙に理論武装が始まる。
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私は真顔で言った。
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「胸の揺れと精神的動揺は正比例するんや。」
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「……は?」
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「人は予期しない揺れに弱い。」
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「地震もそうやろ。」
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「吊り橋効果もそうやろ。」
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「つまり、人の心は揺れるものに動かされる。」
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「だから、おっぱいには人の心を揺さぶる力があるんや。」
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自分でも、
何を言っているのかよく分からない。
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しかし、
こういう時の男子は勢いだけはある。
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すると、
ケンツィーさんも負けじと返してくる。
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「いや、それは違います。」
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「人間の魅力とは安定感です。」
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「重心の安定。」
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「包容力。」
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「大地のような安心感。」
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「つまり、ケツなんですよ。」
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「いや、意味分からんやろ。」
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「そっちこそ意味分からないですよ。」
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そして、
少し離れたところでは、
ぴかさんがニヤニヤしている。
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「いやぁ……二人とも、何を真面目な顔して語ってるんですか。」
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「ちゃんと働いてる大人ですよね?」
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ずるい。
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一番安全圏から石を投げてくる。
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でも、
その光景を見て、
私は思った。
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ああ、
これって教室やん。
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昼休み。
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窓際の席。
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授業が始まるまでのわずかな時間。
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男子が集まって、
どうでもいい話をしている。
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最強の主人公は誰か。
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どのゲーム機が一番か。
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好きな芸能人は誰か。
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そして、
どうでもいいことに本気になっていた。
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くだらない。
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本当にくだらない。
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でも、
あの頃は、
それでお腹を抱えて笑っていた。
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授業のチャイムが鳴る直前まで、
答えのない議論をしていた。
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別に、
何かを得たわけじゃない。
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成績が上がったわけでもない。
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将来の役に立ったわけでもない。
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でも、
楽しかった。
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それだけだった。
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大人になると、
話題が変わる。
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仕事。
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給料。
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投資。
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老後資金。
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健康診断。
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親の介護。
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将来への不安。
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効率。
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生産性。
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タイムパフォーマンス。
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何か意味があるか。
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何か得になるか。
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気づけば、
そんな物差しでばかり、
物事を測るようになる。
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もちろん、
どれも大切だ。
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現実を生きるためには必要な話だ。
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でも、
いつの間にか、
「役に立たない話」をする時間が減った。
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すると、
ケンツィーさんが突然言った。
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「いや、でも僕、どっちもいけますよ?」
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「……は?」
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「え?」
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「いや、だから、どっちも好きです。」
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さっきまで、
重心だの、
ロマンだの、
あれだけ熱弁していた人間の口から出たとは思えない発言だった。
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「お前、さっきまでの議論なんやったんや。」
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思わず、
教室中の男子が総ツッコミを入れる光景が頭に浮かんだ。
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すると、
ぴかさんが案の定、
ニヤニヤしながら言う。
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「いやぁ……結局、それが一番平和なのかもしれませんね。」
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ずるい。
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一番それっぽいことを、
一番安全な場所から言ってくる。
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たぶん、
昔の教室にも、
こういう人はいた。
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真剣に言い争う奴。
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途中で日和る奴。
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それを見て笑っている奴。
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誰も正解なんて持っていない。
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でも、
その時間だけは、
確かに楽しかった。
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最近、
医療現場で思うことがある。
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人生の最後に近づいた人たちが語るのは、
案外、
こういう話だ。
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「あいつ、昔こんなこと言ってたよな。」
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「本当にくだらなかった。」
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「でも、楽しかったな。」
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資産運用の利回りではなく。
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仕事の成果でもなく。
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何かを生産した時間でもなく。
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誰かと笑った、
どうでもいい時間。
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もしかすると、
人生って、
そういう無駄の積み重ねでできているのかもしれない。
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気づけば、
あの教室は終わっていた。
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卒業式の日を境に、
突然なくなったわけではない。
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誰かは就職し、
誰かは結婚し、
誰かは遠くへ引っ越した。
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「また今度な。」
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そう言ったまま、
何年も会っていない人もいる。
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そして、
ある日気づく。
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あれほど当たり前だった昼休みは、
人生の期間限定イベントだったのだと。
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もし何十年後。
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病室のベッドの上で、
ふと昔を思い出すことがあるとしたら。
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仕事で褒められた日のことだろうか。
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投資の利回りが良かった日のことだろうか。
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誰かに勝った日のことだろうか。
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もちろん、
そういう記憶もあるのかもしれない。
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でも案外、
頭に浮かぶのは違う景色なのかもしれない。
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教室の窓から入ってくる昼下がりの風。
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チャイムが鳴るまでの数分。
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職場の休憩室。
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誰かのコメント欄。
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どうでもいいことで笑った時間。
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答えの出ない議論。
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誰かのくだらない持論。
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「いや、それは違うやろ」と笑ったこと。
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そして最後には、
何を話していたのかさえ、
もう曖昧になっている。
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ただ、
「ああ、楽しかったな。」
という気持ちだけが残っている。
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人生には、
役に立つ時間が必要だ。
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働くことも。
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お金を貯めることも。
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将来に備えることも。
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きっと大切だ。
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でも、
役に立たない時間にも、
ちゃんと価値がある。
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むしろ、
人生の最後まで持っていけるのは、
そういう時間なのかもしれない。
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だから、
今日、
誰かとくだらない話ができたなら。
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少し笑えたなら。
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それは案外、
人生の大事な一日だったのかもしれない。
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人生は、
大きな出来事だけでできているわけじゃない。
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誰にも説明できないような、
小さくて、
くだらなくて、
意味のない時間。
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そんな無駄の積み重ねで、
できている。
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だから今日も、
答えのない話をしよう。
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意味のないことで笑おう。
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いつか、
その内容は忘れてしまってもいい。
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「何を話していたのかは思い出せないけれど、あの時間は確かに楽しかった。」
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そう思い出せる誰かがいる人生なら、
きっと悪くない。
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大人になると、
人生の意味を探そうとする。
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でも本当は、
意味なんてなかった時間の中にこそ、
人生そのものが隠れていたのかもしれない。

この記事はケンツィーに捧げる。
めっちゃわかります🥲
なんでもないくだらない時間が愛おしいですよね⏳
スペインの夏はおっぱい半分以上丸出しだったり、ブラジャーもしてない人多くて透けてるので、お尻の価値が相対的に上がってますがやはりおっぱい派です。