歌記事はコチラ👆️
先日、Substackの診断を受けた。
結果を開いて、少し驚いた。
🦁
ライオン型。
「規模も反応も兼ね備えた王者」
……王者?
5月に始めた頃は、そんな言葉とは無縁だった。
むしろ、反応はほとんどなかった。
「もう、辞めようか」
そんなことを書いていた時期もある。
それが、3か月後。
購読者は240人。
日本語Substack 5,262誌の中で、上位5%。
直近90日で79本。
週6.1本。
いいね率は23.4%。
数字だけ見ると、なんだか凄そうだ。
でも、一番驚いた数字は別にあった。
コメント、1記事あたり12.7件。
同じ101〜300人規模の290誌中、19位。
上位6%らしい。
つまり僕は、
「読まれている」というより、
話しかけられている。
そんなSubstackになっていた。
思い返せば、確かにそうだ。
コメント欄で誰かと話す。
そのやりとりから記事が生まれる。
記事を書く。
またコメントが届く。
そして、そこから次の記事が生まれる。
「背中ボーボー🔥になる場所。」
「穴のある家」
「特攻野郎Substack軍団」
そういう記事たちは、最初から「書こう」と思っていたわけではない。
誰かとのやりとりの途中で、
「あ、これ記事になるな」
と思ったものばかりだ。
どうやら、この循環が僕の強みらしい。
そして、もう一つ。
5月の平均いいねは2.4。
それが、
6月 22.3
7月 56.3
8月 55.8。
約23倍。
書く量が増えたからではない。
1本の記事が届く範囲が広がった。
そういうことらしい。
ただ、診断には黄色信号も出ていた。
直近30日の投稿数が22本。
その前の30日は30本。
本数が減ったから、機械的に黄色信号がついたらしい。
でも、理由ははっきりしている。
歌記事をつけるようになったからだ。
だから、僕はあまり気にしていない。
むしろ怖いのは、
「週6本書かなければ」
と、自分でノルマを作ってしまうことだ。
書くことが宿題になった瞬間、
たぶん何かが変わる。
そして診断には、
僕がまだ使っていない機能についても書かれていた。
「おすすめ」が、0件。
ここは、ちょっと笑った。
僕はアプリユーザーなので、
そんな機能があることすら知らなかった。
診断では、ここを最初の一手として勧められた。
「おすすめ」に、自分が本当に好きな誌を5つ登録する。
見返りは求めない。
ただ、渡す。
考えてみれば、
それは僕がずっとやってきたことなのかもしれない。
以前の記事に、こんなことを書いた。
「あの日、私が受け取った手の温度を、今度は、そのまま渡していきたい」
Substackを始めて3か月。
どうやら僕は、
文章を書く場所を作ったというより、
人から受け取ったものを、次の誰かへ渡す場所
を作っていたらしい。
ライオン型。
王者。
そんな言葉には、まだ少し違和感がある。
僕はたぶん、
王座に座るタイプではない。
誰かの記事を読みに行って、
コメント欄で笑って、
また何かを拾って、
文章にして、
誰かに渡す。
その繰り返しだ。
だから、今月の目標は一つだけ。
走らない。
月20本くらいでいい。
書きたいものを書く。
会いたい人の記事を読む。
受け取ったものを、また誰かに渡す。
そして、まだ眠っている「おすすめ」の扉を開けてみる。
5月、平均いいね2.4だった僕が、
8月には55.8になった。
たった3か月。
何が起きたのか。
考えてみると、
特別なことは、何もしていない。
ただ、
書いていた。
話していた。
そして、
誰かから受け取ったものを、返していただけだった。
だから、
「王者」と呼ばれても、
まだ実感はない。
だって僕は、
生後三ヶ月のライオンなのだから。
まだ王座に座るより、
もう少し走り回っていたい。
私が見つけられた実際の話はコチラ👇️
https://note.com/limber_tulip137/n/n91180e914a8c
今回の診断をしてくれたペンギンさん。







AIで、創られた自作の音楽ですか。ポップですね。スゴいですっ😳😲
単に一方通行で読まれているのではなく、コメント欄で言葉を交わし、そのやりとりからまた新しい記事が生まれていくという循環にすごく納得しました。記事あたり12件を超えるコメントという数字以上に、ここに集まる人たちとの生きた会話の場になっていることが伝わってきて、とても温かい気持ちになります。