母の日に、自分の「得体の知れない衝動」の正体を知った。
え?
実家で母に「自叙伝のような小説を書いた」と話した瞬間。
母が笑って言った。
「あんた、おじいちゃんにそっくりやね」
聞けば、祖父も生前、
自分の人生をひたすら書き残していたらしい。
私は、その事実を全く知らなかった。
顔や性格が似るなんて次元じゃない。
「書かないと、消えてしまう」
「人生を観測し、記録したい」
そんな理屈を超えた執着が、血に刻まれていた。
今のSNSは「成功」や「数字」ばかり。
でも僕は、ただ「残したい」から書く。
その理由が、数十年経ってようやく繋がった。
人は自分一人で出来上がっていない。
皆さんのその「こだわり」、
実は誰かから受け継いだ“系譜”かもしれませんよ。
あ、ちなみに祖父の自叙伝、
内容が僕の小説と被ってないかだけが、今の唯一の恐怖です。
#母の日 #記録の系譜 #MarginArchive


これは、、母の日に俺の人生を小説にして母に捧げるといういーー話ということであってる?
現在、ジムのトレッドミルの上で歩きながら書いてますw
まーちゃ。小説ちゃうやん