私からの寄稿
実話だからこそ、小説にしました。
Substackで文章を書き続けていた、
一人の臨床検査技師。
ある日届いた、
ひとつのコメント。
そこから、
画面の向こうにいた一人の人との、
不思議な物語が始まりました。
会ったこともない。
本当の名前も知らない。
それでも、
言葉は時に、
人と人の距離を越えていく。
これは、
単なる出会いの物語ではありません。
Substackという場所だからこそ生まれた、
小さな奇跡をもとに描いた物語です。
主人公は、私です。
一人の臨床検査技師が、
文章を書くことで誰かと出会い、
少しずつ変わっていく物語です。
そして、その物語の中には、
私にとって忘れることのできない
一人の大切な人がいます。
相手の名前は、
あえて書きません。
でも、その人が読めば、
きっと分かると思います。
「あの時のことだ」と。
私は、この作品を
多くの人に読んでほしい。
言葉が誰かの心に届く瞬間を、
感じてほしいからです。
でも――
この物語のもう一人の当事者は、
今でもきっと、
二人だけのものとして残しておきたかったと思います。
大切だったから。
二人だけの記憶として、
そっと残しておきたかったから。
あの時間の中で、
特別な存在でいたかったから。
そして、
少しだけ恥ずかしかったから。
それは、誰かに隠したいという意味ではありません。
二人の間に生まれた時間を、
簡単に誰かのものにしたくなかったのだと思います。
私がこの作品を無料で寄稿した理由も、
そこにあります。
私は、この小説から利益を受け取りません。
この作品は、
利益を得るために生まれたものではなく、
大切な時間を残すために生まれたものだからです。
そして、
この物語に関わった人との時間を、
私なりの形で大切に残したかったからです。
二人だけのものにしておきたい気持ち。
でも、誰かに届けたい気持ち。
その間で揺れた時間も含めて、
この物語には残されています。
この作品に描いたものは、
誰かを傷つけるための秘密ではありません。
あの日、画面の向こうで始まったものが、
確かに存在したという記録です。
物語を最後まで読み終え、
現実へ戻った時。
もしあなたが、
Substackに残された私たちの足跡を見つけたなら。
その瞬間、この物語の価値は、
価格では測れないものになると
私は信じています。
なぜなら、これは空想ではない。
実際に起きた出来事を、
小説という形で追体験できる一冊だからです。
すべての想いは、
物語の中にあります。
共同制作者のページに移ります。



つながりから物語が生まれて、それが実際に小説という形になる。一事象がクリエイトにつながっていく流れが素敵ですね😊 今日もいい曲!
団長、こんにちは😃
連続曲での投稿お疲れ様です🤗いつも感動してます。色んな意味で👍
久々のバラード調でしんみり聴いてしまいました。思い出の人はきっと素敵な人なんでしょうね☺️何かに残すのって終わると達成感に似た感情なんですかね?ちょっと感傷に浸りますね。