歌記事はコチラ👆️
明日の朝、
Substackerの、
Substackerによる、
Substackerのための――
小説を無料配布します。
2日間限定。
僕にとっては、初めての社会派サスペンス。
せっかくなので、
「すぐ読まなくても、とりあえず無料購入して下さい」
なんて、ちょっと強気に告知した。
「私の狂気性に触れてみて下さい」
とも書いた。
自己表現としては、よくできたと思っている。
ポスト記事も準備した。
あとは公開するだけ。
……のはずだった。
そして当日。
ちーこさんからメッセージが来た。
「こんな感じで表示されます 😅」
画面を見る。
……あれ?
無料キャンペーンが表示されていない。
「え、なんででしょうね?」
「設定はされてるんですけどね」
そんな感じで、いつものように軽くやりとりする。
僕も笑いながら返信する。
「おかしいですね🤣」
……でも。
スマホを持ったまま、僕の指は動く。
自分でダウンロードしてみる。
できた……。
……あれ?
無料になってない。
ちーこさんとは普通に会話している。
でも頭の中では、
「待て待て待て」
となっていた。
そして、ついに僕が聞いた。
「まさか、年齢制限ってかかってません?」
すると、ちーこさん。
「えー、30歳以下限定とか!?」
🤣🤣🤣
思わず吹き出した。
……いや。
笑っている場合じゃない。
年齢?
いや、そんな設定した覚えはない。
地域?
違う。
じゃあ、何だ?
もう一度、設定を見る。
そして。
「あ。」
時間だった。
太平洋標準時。
しまった!
日本時間は17時みたいです。
素人でスイマセン。💧
……やってしまった。
小説を書いた。
キャンペーンを設定した。
ポスト記事まで準備した。
そして当日。
作者本人が、
キャンペーン開始時間でサスペンスを始めていた。
「私の狂気性に触れてみて下さい」
と告知した小説の前に、
僕自身が先に小さな事件を起こしてしまった。
しかも、
読者に教えてもらって気づいた。
無料キャンペーンは、
日本時間17時からです。
今度こそ。
……たぶん。
小説のほうは、
ちゃんと社会派サスペンスです。




この記事はちーこさんに捧げる。
無事、無料購入できました。
後で読みますね。